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by donguri-house2
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三日月

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12月の足音がもうすぐそこまで来ていますね…

勢いよく走り出したはずの

この一年が

しゅるしゅる~

って萎んで行きます。

相変わらずの事も そうではない事も

一緒にしゅるしゅる…

どんな状況だとしても

根本はかわらない

いや

かわれないのかも…

夕日が沈んで 間もなく夜になりますよ

の、時の空の色が

無性に好きになった

青空よりも今の私を守ってくれそうだから…

この空と三日月と私。

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by donguri-house2 | 2017-11-29 01:04 | すきないろ | Comments(0)

ジユウ

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評価にとらわれない表現

自由な発想

最初のホンの最初の一歩を示しただけで

コドモ達はシュルシュル~

と、描き出す。

ピアノを弾くのも楽しいけれど

コドモ達の自由な表現を目の当たりに出来るのは

もっと楽しいなぁ…🐾




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by donguri-house2 | 2017-11-23 23:14 | どんぐりの毎日 | Comments(0)
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私が育った環境は
毎日毎日 朝から晩までお買いもののお客様で
賑わう田舎の小さな商店街だった

私の実家は その商店街の一角にあり
住まいと店舗がつながっていたので
開放的なような
そうではないような
お店に来るお客様皆に私の名前も
妹も弟の事も知れわたり
何をしていても
あら どこへいくの?
あら ご飯食べたの?
あら こんな遅くまで起きてるの?
あら 何してるの?
とか…

借家だったので
家の裏には大家さんの家があって
そこにはイジワルばーさんが住んでいた
ほんとにイジワルだった
毎月末、家賃をとりに来るときだげ
タバコくさい口元でガハハハと笑う

商店街には様々な人間と人生模様が入り雑じり
コドモながらにムムム…
と考えたりして(^^;

テレビのコマーシャルで流れる新発売の
洗剤、お菓子、調味料…
中でもグリコのキャラメルは
私の中でダントツ一位だった
何故かというと
キャラメルではなくて
そこについてくるオマケ🎵
男の子用と女の子用があって
問屋さんからどっさり届いた箱から
こっそり取り出して
オマケだけぜーんぶ開けた事 数回あり💦
それでも気に入ったオマケはひとつも無くて
仲良しの由美ちゃんがもっていた
可愛い指環が欲しかった…
可愛い由美ちゃんの
可愛い指環がね(。・_・。)ノ








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by donguri-house2 | 2017-11-14 08:42 | 思い出 | Comments(2)
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上野動物園にやって来たパンダに会うために
家族5人で上京した時の思い出…

日本へ初めてやって来たパンダ🐼
カンカンとランラン

青森から夜行列車に乗るだけでも
嬉しいのに
パンダに会える❗
私も妹も弟もワクワク
夜行列車は三段ベッドの寝台車
一番上はとても窮屈なスペース
いつもと違う全ての事にワクワク
途中まで社内販売があり
もう眠らなきゃいけない時間なのに
嬉しくて楽しくて
ジュースやおやつ、お弁当まで買って
ワイワイ♪ヽ(´▽`)/
まわりのお客さん達にうるさい!
と、叱られちゃって。

翌朝
朝日が差し込む窓
都内が近づきスピードを落としながら走る夜行列車
終点の上野駅は
長いホームが何本も並び
特別な空気を醸していた

上野駅まで迎えに来てくださっていたのは
母のお兄さん家族
朝早くから私達のために立川からいらして下さった
朝ごはん用にとおにぎりも作って…

上野動物園までの道のりを
青森の空気を纏ってあるいた
なんだか不思議な感覚
いつもの仕事着出はない父
ちょっぴりおめかしの母
相変わらずのマイペースな妹
相変わらず可愛い弟

パンダ舎の前にはテレビで見た通りの
長蛇の列
かなり並んで
パンダに会えたのはほんの数分
次々列が進まされてベルトコンベアー状態

あの頃の上野は
私のコドモの頃の東京そのものだった
なつかしい懐かしい上野
東京駅の存在を知らなかった私
だっていつも終点は上野駅だったから。

あれから何十年も経ってしまった…

今朝の夢に父が現れて
父にとても会いたくなりました。
空の上でいつも私達を見守ってくれているのかな…

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by donguri-house2 | 2017-11-12 22:12 | どんぐりの毎日 | Comments(0)

コドモの頃の思い出

母の実家へバスに乗って遊びに行くのが
大好きだった

そこには おじいちゃんおばあちゃん
そして母のお兄さん家族が一緒に住んでいた
皆とても穏やかで優しくて
食事もおいしくて
それはそれは居心地が良かった

ある日の事
用事を済ませに出掛けるというおじさんに
ついて行く事になった
初めて通る道
初めて見る風景
初めて入ったお店
そこは小さな食堂だったと思う
昭和小路
ちょこんと椅子に座った私に
お店のおばさんが出してくださった
紅葉🍁型のあられ
その食感と美味しさに
一枚一枚ゆっくり味わって食べた私
こんなにおいしいのって
ハジメテ💓
わたしの家のお店には無いなぁ
どこに売っているんだろう
などとコドモながらに
噛み締めながら考えた

その後 そのあられに出会う事もなく
数十年経った今でも
あのあられに出会う事も
あのあられ以上に美味しいあられにも出会った事もなく
先日、とあるお店で似たものを発見
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限りなく、あの日のあられに近い❗
昭和小路のあられに似ていた❗

早速買い求めてみた
そしてパクっ。

うーん
やっぱり違う

ただ、一枚一枚ゆっくり味わっているうちに
あの頃の記憶と思い出がよみがえってきた
優しかったおじいちゃんおばあちゃんも
おばさんも既に他界してしまった
昭和小路につれていってくれたり
優しい言葉をいつもかけてくれたおじさんは
だいぶ体が弱り、自由のきかない身になられてしまった
私を優しく見守ってくれた人達が
遠くなっていくことを
ひしひしと感じる夜

朝がきて
夜がきて
朝がきて…
この繰り返しで
遠くなっていく生きてきた道…

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by donguri-house2 | 2017-11-02 00:50 | どんぐりの毎日 | Comments(0)